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水彩 内山家長屋門・屋敷全体図  F2 2点

越谷郷土研究会の見学会で訪れた内山家の長屋門と全体を描いたものです。
内山家は名主の家柄で今でもこの大きな古い家を守っておられます。
長屋門に近づいて見るとかなり傷みが進んでいます。柱の根接ぎをしたり白い土壁をトタンで覆って崩れた土壁を保護したりと部分補修はしているのですが、遠からず抜本的な解体修理を施さないと長期保存は無理だと感じました。
農地解放で田畑は取られ、相続税で世代交代ごとに固定資産は半減してしまうのではこのような家の保存を個人が行うのには限界があります。この家がいつまで持ちこたえられるのか心細い限りです。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-08 23:52 | 絵画

水彩 高遠風景 晩冬・春 4点

高遠には甥っ子が藁屋根の農家を借り受けて居を構えています。畑を作ったり今年は田植えもしたとかで自給自足の生活を目指しているのだそうですが、俄百姓が何処まで頑張れるか見守ってやりたいと思っています。
高遠は桜の名所で時期には大混雑となりますが、それは高遠城趾の桜を見たい人が城に集中するからです。そんな城攻めに加わらないで、高遠の里の桜見物ならのんびりと楽しむことが出来ます。
季節外れの掲載ですから4枚一挙にUPします。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-08 00:01 | 絵画

油彩 道徳寺春景 P6 F6

猛暑日にもなろうというこの時期に桜の絵は暑苦しくて申し訳ありませんが、だいぶ前に豪徳寺を描いて欲しいと頼まれたことをここに掲載しましたがその続編です。
コンクリートリートの本堂はそれをメインにしたのではどうも具合が悪いので桜の咲く時期を待って描いたのがこの絵です。前景の桜が無骨な本堂を隠しているから、だいぶ良い感じになりました。早速注文主のお宅に持参して仏間に飾って戴きました。
お話を戴いてからお納めするまで約1年、無事にお約束を果たせて安堵しました。
二枚描いて出来の良い方を持っていったのですが、どちらが良い方なのかお分かりになるでしょうか?
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by yuuyuutakemura | 2008-07-07 00:18 | 絵画

水彩画 安曇野風景 F3

松本市郊外の安曇野です。松本盆地に位置しますが盆地と言うより高原地帯という印象があります。
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by yuuyuutakemura | 2008-07-06 06:19 | 絵画

水彩画 枇杷 F4

妹の家の庭でなった枇杷を描きました。
枇杷は暖かい地方の産物ですから関東なら房総半島が主産地になりますから、埼玉あたりでは気候的には温度不足なのかもしれません。果実の大きさが小さめです。枇杷栽培農家では摘果とかもやるから、市販の枇杷に比べるのは酷というものです。
食べてみると、甘みが足りないようですが、食用には耐えます。私の家の近くにもあちらこちらでたわわに実った枇杷を見かけます。
昔は枇杷を植えるとその家は病人が絶えないと言う迷信ガあって枇杷を家庭の庭で見かけるのはまれでしたが、今は気にする人が減ったのでしょう。
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by yuuyuutakemura | 2008-07-05 07:21 | 絵画

ダブルハート


夢空間で開催していた私の絵の展示を見にMiss.Tomokaが来てくれました。
お祝いにご覧の折り紙のハートを持ってきてくれました。
Miss.Tomokaは私のファンではなくてミッシェルのお友達です。
未だ乳母車に乗っている頃からミッシェルとは仲良しでした。
でもハートの折り紙は私へのプレゼントです。
私が青のハートでMiss.Tomokaが赤のハートかなぁ?
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Miss.Tomokaは幼稚園の年少さんです。本当に嬉しいプレゼントでした。
by yuuyuutakemura | 2008-07-04 00:16 | 交友

産学協同

このクッキー、頂き物なのですが、美味しいです。
甘みがあっさりしていて、歯触りも良いし、ミルクの風味もほどほどです。
北大の学生とお菓子屋さんが共同制作したのだそうですが、パッケージもレトロな感じが好ましいです。
産学協同というと何か最先端技術の融合みたいな雰囲気ですが、こうゆう地道な知恵と技の出し合いというのも大切なことだと思います。
白い恋人が大ポカをやっても又息を吹き返したようですが、私は買う気がしません。このお菓子が北海道土産の位置を確立して呉れたら嬉しいです。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-03 00:10 |

バター不足とマスコミの姿勢

このところバターが品切れとかでTVや新聞はこれでもか、と言う感じでバターの品切れ状況を報道しています。確かにスーパーなどの乳製品の棚にはバターは置いてありません。
北海道のデパ地下とかスーパーには置いてありました。
店によっては、お一人様1個かぎりなんて書いてあるところも有ましたが、私が写真のように別メーカーのを各一個計3個持ってレジに行ったらすんなり売ってくれました。
北海道は酪農王国だから潤沢に出回っているのかも知れませんが、バターの品不足はマスコミの過剰な報道によって加速されていうる面があると思います。
第一次オイルショックの時にトイレットペーパーや合成洗剤が店頭から姿を消したことがありましたが、あのときもマスコミがおもしろおかしく品不足を報道しまくったのが大きな原因でした。私が山形に行ったら、合成洗剤もトイレットペーパーも店頭に山積みになっていて山形の人はマスコミの踊らせれて血眼で買いあさったりはしていませんでした。
今回のバター不足も北海道の人は買いあさりに走ったりしないかったので、バターが店頭から姿を消すことはなかったのだと思います。
こうゆう時、マスコミはバターを使わない料理法を紹介するとかして、事態の沈静化を誘導すべきです。いたずらに危機感を煽るというのはイエローペーパーのやり口ですからね。
それにしてもこのバターの写真を見るとどのメーカーのも文字か地図で北海道を表現しています。バターは北海道というイメージなのでしょうね。
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by yuuyuutakemura | 2008-07-02 00:17 |

豊平館とノボテル

中島公園にある豊平館は以前描いたことが有ります。雪に埋もれている絵でした。夏のこの写真では綺麗すぎてしまい描く気になれません。結婚式場に使われているから、汚れた時代の付いた外観では具合が悪いのでしょうが、明治の館なんだからもう少しそれらしい趣があったらと思います。
背後に聳えているのは今回私が帰宅前日に泊まったノボテルです。
ノボテルはアメリカ系のホテルチェーンでヨーロッパでも数多く店舗を展開しています。
コンチネンタル系のホテルは照明は薄暗いし暖房の温度設定は低め、朝食もコンチネンタルスタイルだから、パンとコーヒー程度しか用意されていませんが、アメリカ系のホテルは明るく暖かくバス付きの部屋が多いし食事も肉類やデザートもあって旅の疲れを取るには快適です。
札幌のノボテルも宿泊費は安いし部屋も広くて快適でした。
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by yuuyuutakemura | 2008-07-01 03:13 |