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ポストバスを待つ登山者

ポストバスというのがスイス全土をカバーして走っています。郵便を運ぶ車に人を便乗させたのが起源だと思いますが、山奥の村までカバーして村人や観光客・登山者の足として活躍しています。
タイムテーブルを見ると日に何便もありますから、郵便物より今では人員輸送が主力になっているのだと思われます。
今回の旅で山ではポストバス以外のバスは見かけませんでしたから、都市以外のエリアではポストバスが営業権を持っているようです。
復帰前の沖縄では郵便局が住宅供給事業をやっていました。昨日のニュースでは郵便会社も都心でマンションの販売をすると言う事です。
副業に精を出すのも結構ですが、本業の郵便事業を疎かにしないで欲しいものです。
スイスのポストバスについては又書かせていただくつもりです。
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by yuuyuutakemura | 2008-10-21 00:04 |

スイス国旗


スイス国旗は赤地に白の十字マーク、赤十字のマークの反対になっています。
この赤地に白十字のスイス国旗は国の建物以外にも良く掲げられています。
何故なんだろう?と考えたのですが、スイスはご存じ永世中立を国是としています。その中立は強大な軍事力で支えられています。
日本は戦争をしない国として憲法で戦争放棄をうたっていますが、軍隊は保有しています。この自衛隊、近頃どうもタガが緩んでいるようで、こんな事で有事の際に国を自衛できるのかいささか不安になりますが、スイスは志願制ではなく国民皆兵制度ですから全国民が軍事訓練を受けていて、各家庭には国から貸与されたライフルが配備されています。
国旗がやたらに目につくのはそんなことが原因だろうと推察しています。
我々は何時でもスイスを守り抜く強い意志を持っているぞ!と言うことを対外的に宣言しているように思えるのです。しかし国旗が掲げられている風景は平和そのものです。国旗が写っていない風景ももちろん平和な平穏に満ちています。

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by yuuyuutakemura | 2008-10-20 00:03 |

Ferpecle へ辿り着いた。

Ferpecle
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まで辿り着きました。前方に見える山がマッターホルンなのかどうか分かりませんが9月下旬なのに真っ白な山塊は威厳に満ちた印象です。
車の入れる道はここでおしまい。後は徒歩で行く山道になっていました。帰宅後グーグルアースで調べたらこの辺の高度は2000mを超えています。
ピカソのジーゼルエンジンは快調で息切れもせずにここまで元気よく登ってくれました。
風情のあるホテルが何軒もありましたが、まだ時間も早いのでここでの宿泊は見送りました。
by yuuyuutakemura | 2008-10-19 12:50 |

EVORENEへ

ツェルマットからのマッターホルンの姿は絶景ですが、車を預けて電車を利用する必要があり、車も荷物も心配だから別のルートでマッターホルンの横顔を眺めるというのが今日の目的です。
SIONで高速を降り、山道に入ります。EVOLENE辺りまで行けば見えるか、その先のAROLLA か FERPECLE 迄行くかは決めていませんでした。
とりあえず見ていただくのはEVORENE辺りの光景です。このとがった山がマッターホルンかどうかは定かでありません、おそらく別の山だろうと思います。
ホテルもしゃれた感じのが何軒も建っています。今夜の宿を何処にするかは未定ですが、気に入ったホテルが見つかったら其処にするつもりでいます。
案の定、お天気の神様は私のために?青空を用意していて下さりました。朝方の曇天が嘘のような快晴です。
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by yuuyuutakemura | 2008-10-17 23:17 |

天気は回復に向かって、、、

エビアンでも昼食を済ませた頃には霧もいくらか薄くなって山の陰が見えだしてきた。
この分ならSION方面の天候も期待できそうな雲行きになってきた。
エビアンの駐車場も路上駐車も平日なのに満車状態で、私は運良くちょうど出る車があったので苦労せずに停められたが駐車スペースを探し回っている車もいる。
今回の旅もツキがついてくれているようだ。
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by yuuyuutakemura | 2008-10-17 00:04 |

晴れ男

以前にも書きましたが私は何故か旅に出ると天候には恵まれる事が多く、自称「晴れ男」です。
話が前後しますが、リヨンのホテルでTVの天気予報を見たときには下り坂でした。リヨンでは晴れていたのに、エビアンに向かう途中で霧が出始めました。
ひどいときは視界が50m以下になっていました。それでも車の速度計は120k/hを指しています。この道は制限速度が130k/hですから霧で10kだけ控えめ運転をしていたことになります。
エビアンに近づくと空の一部に雲の切れ目が出来、青空が見え始めました。やはり私は晴れ男なんだ、と自信を深めました。
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by yuuyuutakemura | 2008-10-16 00:11 |

良く似た父娘

レマン湖畔の公園兼駐車場で会ったお父さんと娘さんですが、本当に良く似た親子です。顔かたちはもちろんですが、上目遣いに微笑んでくれたその仕草までがそっくりなのです。
近頃は肖像権とかの問題が起こる虞があるからスナップを撮るときには必ず写しても良いですか?と聞くようにしています。欧州では大抵快く承諾して貰えます。
お嬢さんを中心にして写したのですが、今見ると二人が真ん中にいる構図の方が良かったですね。
レマン湖は霧に覆われていて、対岸のスイス領は見えませんでした。霧がなければローザンヌからベベイ辺りの世界遺産になったブドウ畑が遠望できるはずです。
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by yuuyuutakemura | 2008-10-15 00:14 |

エビアンで昼食

エビアンで昼を摂ることにした。店にはいると15分待って欲しい、といわれ席には案内してくれた。
従業員が開店前に先に食事をしているところへ入ってしまったのだ。私は従業員が食べているのを客が入っていると勘違いしてしまったのだ。
子羊の骨付きあばら肉は柔らかく肉汁もしたたり落ちて美味しかった。
さすがエビアン、水は無料で美味しいエビアン水でした。運転するからワインはハーフボトル、これもなかなかのものでした。果物を焼いたデザートはお味見に一口食べただけ、ダイエットを心がけないと帰国してからの減量が辛いですからね。

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by yuuyuutakemura | 2008-10-14 00:04 |

エビアンのカジの

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エビアンはあの飲料水で有名なエビアンです。レマン湖畔のフランス側、ローザンヌの対岸にあります。
前からどんなところなのか行ってみたいと思いながら果たせなかった場所です。
今回はリヨンからSIONに向かう途中にあたるのでようやく寄ることが出来ました。山の寒村というイメージをしていたのですが見事に外れました。
ご覧のように立派なホテルやカジノがありました。レマン湖を巡る観光船の発着所もあり、豪勢なリゾートの街でした。
生憎と薄い霧がかかっていてエビアン水を生み出す山は見えず、瓶詰め工場も見あたりませんでした。
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by yuuyuutakemura | 2008-10-12 20:58 |

高速道の休憩所 Relais

高速道にある休憩所です。今写真で見るとRelaisという名前の店のようです。
レストランの他、ブティック(boutique)もあると書いていりますが、売店があって諸々(お酒を含めて)売ってはいましたが、いわゆるブティックという感じの店はありませんでした。
boutique というと日本では「衣類を売る店」という意味にだけ使われていますが、辞書を引いて見ると「小売店」というのが最初に出てきます。
ここにはトイレ休憩とコーヒーブレイクに立ち寄りました。この後、エビアンに立ち寄る予定なのですが、天気予報は下り坂なのでエビアンの天候が気がかりです。
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by yuuyuutakemura | 2008-10-12 02:38 |