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ポストバスで来た人たち

家族連れや二人連れなどが道を登ってくるのに行き会った。
ポストバスでソーリオに来た人たちらしい。
下の駐車場に下りると案の定、可愛いポストバスが居た。このサイズのポストバスなら郵便運びのついでに人も乗せるという感じがする。
夕方近くなって、山には雲がかかりだした。山の天気は概ね朝が良くだんだん雲に隠れるというのが普通だから仕方ないか。明日の天気も下り坂らしい。今日の好天に感謝しなくては・・・・
5階建ての建物はホテルです。ソーリオの中心部は古い建物だけになっていて、こうゆう新しい建物は旧来の集落外に建てる決まりのようです。私の泊まったホテルも集落からわずかに離れた場所にあります。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-19 00:00 |

大鎌の手入れ

古い家並みの向こうからカンカンという音が聞こえるので近づいてみたら、お年寄りが大きな鎌をハンマーで叩いて刃を均しているところでした。
映画で牧草を大鎌で刈り取っているのを見たことはありますが、実物を見るのは初めてでした。鋼を叩いても曲がりが取れるとは思えないから、この大鎌は軟鉄が混ざっているのでしょう。鎌を振るっていれば小石に当たったりするから刃こぼれを防ぐために柔らかい刃にしているのではないかと考えました。鋭い切れ味よりも力で刈り取るのではないでしょうか?深読み過ぎかなぁ?単になまくらな鎌だと言うことなのかも知れませんね。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-18 02:23 |

中世の騎士? イエイエ消火栓です。

ソーリオの村を火災から守る頼もしい姿です。
一見人形それも兜をかぶった中世の騎士のような形がユーモラスです。
この消火栓を作った人は人形をイメージしたわけではなく、単純に消火栓の機能を追求してこの形になったのだと思いますが、世塵には無関係のようなこの別天地を旅する者としては何気ない消火栓にもノスタルジーを感じてしまうのです。
旅は凡人をも詩人にする魔力がありますからね。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-17 15:28 |

表示板いろいろ ソーリオ

表示板いろいろです。
最初のはペンションの看板ですが、何故かネズミが描かれています。ミッキーマウスならディズニーキャラクターで可愛い感じですが、リアルなネズミでは夜中に鼻でも囓られそうでちょっと引いてしまいますよね?
二番目は村の掲示板でしょうか? 日本だと役所からのお知らせ、町内で誰かが亡くなった訃報、市の公会堂でやるコンサートなどのポスターが貼られていますが、ソーリオの掲示板は民家の塀が使われていて、小さなサイズのお知らせが貼られています。ドイツ語で書かれているようですが、第二外国語でドイツ語を履修したのに、50年も使っていないから、まるでちんぷんかんぷんでした。
三枚目のは何処へやらの里程標のようです。距離ではなく時間で書かれていますが、脚力によってかなり差が出ると思うのですが、距離を表示してもアップダウンの多寡で違いが出るでしょうから、これはこれで良いのでしょう。
それにしてもバスで7時間45分かかる場所というとスイスから他の国へ行ってしまいそうですよね?

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by yuuyuutakemura | 2008-11-16 00:52 |

ソーリオの事務所

ソーリオには住居の他にはホテルとレストランが二・三軒あるだけです。後はこの事務所風の建物が一軒と万屋が一軒あるだけでした。
この事務所は観光業の傍らインフォメーションも兼ねています。私はここで地図やパンフレットを貰いました。
万屋(よろずや)さんではジュースを一本と日本語で書いた写真集も買いました。
入り口には日本語で栗のお菓子を宣伝した張り紙まであるのには驚きました。
私の他には誰も日本人には行き会いませんでしたが、万屋のマダムに聞いたらかなりの数の同胞が訪れるらしいです。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-15 00:00 |

コーヒーブレイク

嗜好品は酒でも煙草でも勿論コーヒーやお茶でも嗜む雰囲気・環境で味もかなり違ってくるものです。
こんな景色を眺めながらコーヒーブレイクするのは、至福の時間ですね。
私はこの少し前にホテルのテラスでビールを頂きました。ベルギー産のビールでしたからなおさら楽しく舌と喉が極楽を味わったことでした。

掲示板をかねている塀にも黄色いボックスが見えています。これでは愛犬の落とし物をそのままにはして行けませんよね。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-14 09:46 |

BRAVO

黄色い箱に犬のマークとBRAVOの文字、これ、なんだと思いますか?
これは犬のウンチを処理するBOXです。ご丁寧に箱には赤いビニール袋も備えられています。ウンチを入れる袋から廃棄するゴミ箱まで有るのには感心させられます。ソーリオは小さな部落で住人は500人以下だと思います。犬の数はもっと少ないでしょうし、パリとは違い部落を散策中に犬の落とし物には一度も行き当たりませんでした。このウンチボックスのおかげかも知れません。このボックスは部落内で何カ所か見かけました。物珍しいから私はこの赤い袋を一枚頂いて来ました。
それにしてもこのボックスにBRAVOと名付けたのはユニークな発想ですね!
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by yuuyuutakemura | 2008-11-13 00:08 |

ベットカバーの模様

部屋に案内されて、この部屋で良いですか?と聞かれたからOKと言った。他のホテルを探すのは面倒だし、二食付きなら値段もまあまあ、眺望は申し分ない。
ふとベットカバーを見ると、漢字がデザインされて居るではないか! 「東」という字があちこちに散らばっている。
我々が日本人だからこのカバーを用意したのではない、そんな時間は無かったからだ。ソーリオは日本人に人気の場所だからこのホテルも常にこの部屋を日本人用に用意しているのだろうか? 「東」の文字が漢字であることも知らずに単に模様として使っただけなのか? ホテルの人に問いただすほどの問題ではないし、部屋からの眺望に心を奪われて、この問題は帰国してから私の頭の中にモクモクと疑問が浮かんできたという次第です。漢字だからと言って日本人だけの専有物ではないですからね。中国・韓国・台湾・北朝鮮、他でも使っているのかな? でもソーリオに頻繁に来るのは日本人だし???
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by yuuyuutakemura | 2008-11-12 00:03 |

宿からの眺め (そーリオ)

宿からの眺めはご覧の通りの素晴らしいものです。以前ここを訪れた人が書いた本では、幾日も滞在してやっと拝めたという景色が、惜しみなく展開しています。
同じような写真を何枚も掲載してしまいましたが、この感激を皆さんと共有したいという烏滸がましい気持ちの表れですのでお見逃し下さい。
この辺りの山はイタリアとの国境に位置しています。
P.Duan3132m、Gallegione3107m、P.Bles3045m等ですが、どれがどれやら私には区別できません。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-11 00:12 |

ソーリオの投宿

S37国道をCastasegnaで左折しSoglioへの登り道にはいる。5kmくらい約10分登るとソーリオの村落になった。道のどんづまりまで登ったらこのホテルがあった。部屋はあるというので泊まることにした。部落の一番上に有るから見晴らしも良い。
一泊二食付きで一人あたりにすると約15000円くらい。私の部屋は手前の建物二階右端です。角部屋だから眺望が素晴らしい。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-10 00:31 |