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イタリア・スイス国境

イタリア側には Villa d. Chiavenna スイス側には Castasegna と地図には書いてあります。
画面手前がイタリア側の国境事務所ですが、出国側には係員は居ないのでノンストップで通過、その20mほど先にあるスイス側で停められました。パスポートの提示を求められました。こんな事は滅多にありません。東洋人がレンタカーなんかで通過するのが余程珍しかったのでしょう。係官は退屈していると見えて、何やかにや話しかけて来ました。不審尋問ではなくイタリアは楽しかったかい?なんて言う類の質問です。私もソーリオはまだ先なの?なんて聞いてみたりして彼の退屈凌ぎに付き合ってあげました。ソーリオまでは15分くらいだと教えてくれました。

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by yuuyuutakemura | 2008-11-09 00:06 |

湖畔で昼食

マッジョリー湖に出てすぐにレストランが有ったので時間も程良いから此処で昼食にした。
ギャルソンにこの湖で獲れた魚を食べたい、と注文した。
ビールは小ジョッキで我慢、やがて出てきたのは烏賊リングの揚げ物と魚のムニュエル。魚は鱒の仲間らしいからこの湖で獲れたものと思われるが、烏賊はどう考えても淡水には生息していない。騙されたと言うほど大袈裟なことではないから烏賊リングの美味しく頂きました。
Soglioに行く道は幾通りもあるしするので素直に道路標識に従っていくことにした。写真の通り、St.Moritz方面に向かえばSoglioはその手前だから、湖を右に見て北に進んだ。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-08 00:46 |

マッジョリー湖

Domodossola(イタリア)から次の目的地はSoglio(スイス)なので東に向かうのだが、山脈が立ちはだかっているから北か南へ大きく迂回しなければならない。湖水地方の南を通る方が景色が良さそうだし道も平坦ではないかと考えた。
湖水地方のリゾートには世界中のセレブが競って別荘を構えていたり、高級ホテルが軒を並べていたりする。まあ、私には縁のない世界だが目の保養をしようと言う訳です。我等の足、シトロエン・ピカソもこの景色がお気に召したらしい。澄まし顔で駐車している。
*注 この辺りは未だセレブ御用達地域ではありません。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-07 00:00 |

Domodossonのホテル外観

ウイットのある親切なフロントの居るホテルは何処なんだ? とのお問い合わせが数多殺到はしませんでしたが、彼女の親切心に報いるため外観をご紹介しておきます。
E62をDomodossolaで降りて一般道を南に下がるとすぐの場所ですから探せます。
進行右側でした。レストランには地元の人も食べに来ていましたから、人気のお店だろうと思いました。お近くをお通りの節は是非お立ち寄り下さい。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-06 00:02 |

標識の位置が・・・

この丁字路の行き先案内の道路標識が随分低い位置にあるのが気になりました。
普通は人の頭より高い位置に設置されます。
何故この標識だけがこの位置になったのか考えました。
突き当たりにある建物の壁が良い感じなので、標識で隠してしまうのが忍びなかったのではないでしょうか?
そうだとしたらイタリアの標識設置担当部署は素晴らしい柔軟な頭を持っていることになります。日本だったら絶対にこんな事はあり得ません。法律で決まっているから、とか前例がないとか言って町の美観なんて一切考慮することはないでしょう。

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by yuuyuutakemura | 2008-11-05 00:13 |

Domodossonのホテル

Arollaや Ferpecleにはこれと言って泊まりたくなるホテルが見当たらないから、Sionに降りてから探すことにE62に乗ってしまったからスイスイ走ってしまい、イタリア領に入ってしまった。この先は来たイタリアの湖水地方で高級リゾートになるからホテル代もそれなりの値段となるので、その手前で泊まることにした。
今夜の宿はDomodossonにした。
ごらんのように客筋もほどほどで私には居心地がよさそうだ。
イタリアに入ったのだから何はともあれピザとスパゲティということになった。
旅慣れてきたからディナーだからといってコース料理を取ることは滅多にしない。
お値段のこともさることながら、量的に持て余してしまうのがいかにも勿体無いからだ。
部屋で電話やカメラの充電をしようとしたらコンセントが合わない。イタリアでは大体の場所でフランスと同じコンセントがつかえるのだが、ここは違っていた。
フロントに行ってフランス→イタリアの変換コンセントを借りてきた。
翌朝、チェックアウトの時に、変換コンセントを売ってくれと頼んだら、カウンターの女性が「売ることはできない」、とつれない返事をした。
が、しかし、一呼吸おいてから、「これは私からプレゼントするわ!」とおっしゃるではないか! 私は彼女のホッペにキスしたい衝動を必死に抑えてお手製の七宝のペンダントをお返しに差し上げた。

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by yuuyuutakemura | 2008-11-04 00:15 |

スイスの燃料価格

車の燃料価格がスタンドに表示されていました。
この価格は9月下旬のものですが、日本よりは高い価格です。
レギュラーガソリンが1リッターが1.80スイスフラン、ハイオクが1.93、軽油が2.10です。このときのレートは1スイスフランが95円位だったとおもいますから、レギュラーで比較すると日本より2割くらい高い感じです。
ハイオクより軽油の方が高く設定されています。
燃費がガソリンよりジーゼルの方が5割方良いので、軽油が高いのは合理的です。日本では産業界の圧力で軽油が安く設定されていますが、これは運輸業界の政治献金の賜物で政治家が献金と引き替えに匙加減したからです。
燃料価格は日本より割高でしたが、渋滞はないしロータリーが多いから信号でストップする必要も無いのでリッター当たりの走行距離はかなり伸びます。
踏切での一時停車も必要ないから目的地までほとんどノンストップで走れます。
日本でも踏切が開いているときは青信号と見なしてノンストップにしたら随分省エネに貢献できる筈です。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-03 00:39 |

高速道路の建設現場


高速道路の建設中でした。昔から石組みの技術があるからか、こんな高い橋脚の上に渡す梁がなんとコンクリート製です。ワイヤーか鉄材で吊る方が簡単だと思うけど、梁を吊る部分までコンクリートです。
設計者の拘りでコンクリートを多用しているのか、新技術への挑戦なのか分かりませんが、地震の多い日本では考えにくい構造です。
次回ここに来たらこの橋を渡るのかと思うとちょっと恐ろしいです。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-02 00:59 |

コーヒーブレイク

滝見物もそこそこに近くのレストランでコーヒーブレイクにしました。
街道沿いで近くには人家など有りませんから、この店の客は車で訪れる観光客がメインだと思われます。
それにしてはこの棚の酒瓶が気になります。スイスでも飲酒運転はいけないことになっているのですから誰が飲むのか余計な心配をしてしまいます。
私は勿論コーヒーを頼みました。ヨーロッパにもドライブインには飲み物を売っていますが缶コーヒーは有りません。コーヒーベンダー(自動販売機はジュースとかスープだけ)も有りません。コーヒーはきちんと淹れて飲むものという考えなのでしょう。よく考えてみると日本で飲んでいる缶コーヒーは「コーヒー風飲み物」だと気付きました。あれをコーヒーというのはメーカーの勝手な命名です。空豆で作ったビール風の飲み物はビールと書いてはいけないのだから、缶コーヒーもそうして欲しいものです。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-01 00:01 |