<   2008年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

Fluela Pass

ダヴォスからスクールへ向かう途中に、Fluela 峠がありました。標高は2383mかなりの高度です。
ダヴォスが1500m余りですからこの辺り一帯が高原と言うよりは山岳地帯だといえます。
この峠には残念ながら峠の茶屋はありませんでした。天候も徐々に好転し、青空が見え始めてきました。やはり私は晴れ男です。(^_^)v
b0091767_2111021.jpg

by yuuyuutakemura | 2008-12-11 06:10 |

Davosへ向かう

氷河特急の線路はFlisur で北西に進みCHUR(クール)へ向かうが、私は此処で西に右折してDavosを目指した。ダヴォスに用事があるわけでもないし見たい場所があると言うこともないが、今夜の宿は温泉(Scuol)にしたかったのでダヴォスはその途中にあると言うことです。ダヴォスは有名なスキーリゾートだから母に頼まれた土産が何か見つかるかもしれないとも考えての事です。
ダヴォスの街に入ってもスキーのスの字も気配はありませんでしたが、小綺麗な落ち着いた感じの街でした。私は此処の文具店でDavisと言うロゴ入りのボールペンを10本買いました。母がお世話になった方々にあげたいのだそうです。
ところで、最後の写真ですが、壁に付いているマーク、「金」という字に見えませんか?写したときには気付かなかったのですが、どうも気になります。ドイツ語の看板が金色の何とか?と書いてあるからやはり「金」をマークにしているのでしょう。現地で気付けば詳しく調べられたのに残念です。

b0091767_22193789.jpg
b0091767_22195013.jpg
b0091767_2220299.jpg
b0091767_22201142.jpg
b0091767_22201842.jpg

by yuuyuutakemura | 2008-12-10 06:33 |

氷河特急の線路

アルブラ峠を下ってきてPredaの辺りで氷河特急の線路と道路が交差します。
この辺りは線路がループしていてトンネルの中で一回りして元の場所からかなり高度さのある場所へひょっこり顔を出したりします。
テレビなどで必ず出てくる氷河特急最大の見せ場地点です。
私も暫く待っていたら電車がやってきました。他にもカメラを構えて良いシャッターチャンスを狙っている人が何人もいました。
b0091767_23544326.jpg
b0091767_23545125.jpg
b0091767_2355115.jpg
b0091767_2355963.jpg
b0091767_23551725.jpg

by yuuyuutakemura | 2008-12-09 00:01 |

峠の茶屋で昼飯

ちょうど時分時なので峠の茶屋で昼飯にしました。レストランとは言っても山小屋と土産物屋兼用ですから安直な物が無難だと思い、スパゲティーを頼みました。ご覧のようになかなかの物でした。食べている途中で気付いて写真写したから、お皿が汚れていますが、コックさんの盛りつけが悪いのではありません。
此処では携帯ストラップにもなるキーホルダーとか地図とかを買い求めました。
b0091767_23384083.jpg

by yuuyuutakemura | 2008-12-07 23:38 |

この奥が氷河?

b0091767_1363674.jpg
霧が掛かっていて奥の方は良く見えませんでしたが、おそらくこの奥に氷河が拡がっているのだと思います。折角行ったんだから氷河のあるところまで登りたいという気持ちはあったのですが、此処で出会った人のしっかりした登山の装備、靴はナーゲル、ピッケルを持ち、腰にはアイゼン、肩にはクライミングロープまで準備しているのを見たら、私のトレッキングシューズ程度のいでたちではとても登れるところではないと悟り諦めました。
氷河のクレバスにでも落っこちて、主を失ったピカソだけが駐車場に置き去りになっていた、なんて事にはなりたくないですからね。
by yuuyuutakemura | 2008-12-07 01:36

アルブラ峠 2315m

アルブラ峠です。
2315mとありますが、さほど寒さは感じません。気持ちが高ぶっているのと、車から下りたばかりで体が温まっているせいでしょう。
峠とは行っても山頂ではなく山の鞍部なのでしょう、左右にさらに高い山が聳えています。何処が氷河なのか定かではありませんでしたが、アルプスの山の中に居るんだという実感がひたひたと私の体に押し寄せてきます。
昨夜降った新雪が道路以外の場所には未だ残っています。私の車は夏タイヤですが、凍っては居ないのでスリップの心配はありません。スイスの車は冬タイヤをきちんと装備するようですが、フランスでは冬タイヤを履く車は少ないようです。
レンタカーにはスタッドレスタイヤの仕様はなく、以前借りたレンタカーでスキー仕様の車でもチェーンが備えられているだけでした。
b0091767_14444435.jpg

by yuuyuutakemura | 2008-12-07 01:34 |

氷河が見えた?

霧が掛かっていて奥の方は良く見えませんでしたが、おそらくこの奥に氷河が拡がっているのだと思います。折角行ったんだから氷河のあるところまで登りたいという気持ちはあったのですが、此処で出会った人のしっかりした登山の装備、靴はナーゲル、ピッケルを持ち、腰にはアイゼン、肩にはクライミングロープまで準備しているのを見たら、私のトレッキングシューズ程度のいでたちではとても登れるところではないと悟り諦めました。
氷河のクレバスにでも落っこちて、主を失ったピカソだけが駐車場に置き去りになっていた、なんて事にはなりたくないですからね。
b0091767_21113022.jpg

by yuuyuutakemura | 2008-12-06 21:12 |

アルブラ峠

アルブラ峠に着く頃には雨は完全に上がり青空も一部に見え始めた。
やはり神様は晴れ男を、お見捨てにはならなかったらしい。
今までも、ヨーロッパでも日本でも景勝地や写生地などに行くときには途中が雨でも私が車を降りる時には大抵の場合、雨が止んで呉れることが殆どだから、今回もあるいは着く頃には天気が回復するのではないかと期待と淡い期待をしていたがそれが現実となったのは嬉しい。
前方に見える建物が峠の茶屋(アルブラ峠のレストラン)です。
b0091767_0264880.jpg
b0091767_0265889.jpg
b0091767_027699.jpg

by yuuyuutakemura | 2008-12-04 00:27 |

アルブラ峠へ向かう

インフォメーションから再び国道S37に戻り、Albulapassへ向かう。Bever の先を左折するとすぐにこの光景になった。インフォメーションの辺りは雪の気配もなかったのに、そこから15分も走ったらもう雪景色だ。汽車の線路はこの下を通っているはずだから、氷河を見ることは出来ない。
氷河が見えない列車に氷河特急なんて名前は烏滸がましいと思うけど、以前トンネルの出来る前からのネーミングだから仕方ないか?とは思うけど、ちょっと詐欺っぽい感じもする。車で旅する者の特権みたいに感じられて思わずニンマリしてしまう。
b0091767_21531159.jpg

by yuuyuutakemura | 2008-12-03 00:02 |

インフォメーション兼喫茶店

氷河特急の走行ルートに沿った道への入り口がよく分からないので途中にあったインフォメーション兼喫茶店に寄って道を聞くことにしました。
感じの良い店内は中年の夫婦が店を取り仕切っていました。
地図を見せて道を尋ねると親切に教えてくれました。やはり私の想像していた通り、現在は氷河の下をトンネルが通っていて、汽車からは氷河は見えないとのことでした。コーヒーを飲んでから出発です。
お礼に奥さんに持参の七宝を進呈しました。
この店、接客は旦那さんの受け持ち、調理場が奥さんの受け持ちになっていました。普通はこの逆の役割が多いと思ったけど、インフォメーションには旦那の方が適役なのかも知れません。とにかく的確な道案内をしてくれたのですから、、、
b0091767_21274785.jpg

by yuuyuutakemura | 2008-12-02 06:06 |